給排水設備の新築工事

株式会社かどや管工では20年以上にわたり新築時の給排水設備工事に携わり、特にアパート・マンションの施工において多くの実績と経験を有しています。
給水管や排水管の新設配管工事をはじめ、受水槽・貯水槽・給湯器・給水ポンプ・汚水槽などの給排水設備工事全般の責任施工で対応いたします。
給排水設備工事のプロフェッショナルとしてメンテナンスのしやすさや配管の美しさ、災害時に被害を最小限に抑える耐性を考慮し、現場の状況に応じた提案と施工を心掛けています。
給水・給湯設備
上水道施設で浄化された水は、水道本管から建物の給水設備に送られて各水栓器具に供給されます。給水設備は、建物の必要な箇所に適正な水量・水圧で供給する設備で、建物の規模や収容人員、その他の条件により給水方式を選択します。
また、給湯設備は、給水された水を加熱装置で温め、飲料や調理、洗浄、入浴などに適した温度にして供給する設備です。
排水通気設備
排水の配管は、排水横枝管と排水立管から構成されています。最下層で排水立管を排水横主管につなげ、建物内の汚水・雑排水が屋外敷地にある排水桝に流れるようにします。
汚水、雨水、雑排水などの専用の配管ルートを詰まりや漏れがないよう通気管などを設置しながら条件に合わせた最適な工事を行っています。
衛生器具設備
衛生設備器具の取り付け、給排水などの配管施工、衛生器具の取り付け、その他衛生設備全般に関する工事を行っています。
洗面化粧台・洗面器・手洗い器・大小便器・浴槽などの衛生器具の取り付けなどを行っています。
給水管・排水管改修工事

株式会社かどや管工では、アパートやマンションの給水管・排水管の点検・メンテナンス、取り替えなどの大規模改修工事も豊富な実績を有しております。
水の使用状況によっても異なりますが、築後15年を過ぎたら継手部のネジ込み部分やバルブ廻り等で、劣化により錆・腐食が進行することがあります。
放置すると赤水の発生や漏水につながることもあるので、劣化診断を行い適切な修繕を行うことが大切です。
排水管にも寿命があり、劣化を放置しておくと詰まりや漏水につながります。かどや管工では、給排水設備の点検業務から状況に応じた適切な補修工事・交換工事まで承っております。
更生工事
既存配管の内側の錆を落とし、塗膜でライニングして延命させます。
更新工事に比べて一時的な費用は少なくて済みますが、15年~20年後に再度改修を検討する必要があります。
既存配管を延命したい短期重視型のお客様にお勧めしています。
更新工事
高性能ポリエチレン管やステンレス管など最新技術の新しい配管に取り替えます。
既存配管を撤去するため、更生工事に比べて工期は長くなります。また、建物の構造により露出配管や内装工事も必要になります。
一度取り替えたら30年以上改修は不要になりますので、一時的な資金は必要ですが長期的には費用の削減になります。
新しい配管で長期の安心を確保したい長期重視型のお客様にお勧めしています。
給水方式交換工事

現在、衛生面や安全面の観点から受水槽を活用する高置水槽方式・加圧給水方式から直結増圧給水方式・直結直圧給水方式へ切り替える建物が増えています。
本管から直接給水するため、より安全でおいしい水が供給できます。また、本管の圧力を利用するため省エネルギー効果が期待できます。
直結方式は受水槽方式と比べ、貯留機能がないため、水道工事等で断水する場合は、予め飲み水を用意する必要があります。
かどや管工ではお客様のご要望と現場の状況に合わせた給水方式の交換工事も承っております。
直結増圧給水方式
受水槽を設置せずに、水道本管からの給水圧及び増圧ポンプにより増圧した水を直接各住戸に給水します。
水道本管から直接給水するので、新鮮で安全な水を供給する事ができます。また、受水槽・高置水槽を使用しないので、水槽スペースを有効活用出来るほか、補修費や清掃費がかかりません。
※事前協議による管轄水道局の承認が必要です。
※既設配管の更新が必要な場合があります。
直結直圧給水方式
受水槽や増圧ポンプを使用せずに、水道本管から水を直接各住戸に給水します。
水道本管からの圧力のみで給水するので、直結増圧給水方式よりもさらに省エネルギーになります。
※事前協議による管轄水道局の承認が必要です。
※既設配管の更新が必要な場合があります。